さがしものは何ですか?

osusume, arimasu.

[書籍] 勝つと決めた者だけが勝つ~ビジネスを成功に導く38のメッセージ~

 

おすすめ文

【内容】
■行動 action
◇動いた者が勝つ
 成功の絶対条件は、まず動くこと。動かなければ、何も起こらない。延々と評論や分析をして
 いる暇があったら、バカになって、まず、動いてみよう。そして、その結果をもとに反省し、軌道を
 修正して、また、動き出そう。それを続けていると、不可能も可能になる。行動の威力はすごい。
 だから、成功者はみな「行動魔」なのだ。
◇圧倒的な行動力を
 成果を出す人、成功する人は、とにかく行動する。それもすぐにどんどんと。成果の出せない人、
 いつまで経っても成功できない人は言う。「こんなにやっているのに、またダメだった」と。本当に
 成果を出したかったら、普通に行動するだけでは話にならない。それは行動しないのと同じこと。
 成果の出る行動とは、徹底したもの。圧倒的なもの。みんなが驚くもの。人より2倍も3倍も
 行動すること。動けば動いた分、成果の出る確率が高くなる。圧倒的な行動力がなければ、
 成果も出ないし、成功者にもなれない。それをつねに自分に言い聞かせ、行動し続けるのだ。
◇運命の出会いのために
 人の一生を変えるもの。それは人との出会い。それも、たった一度での。この人と一緒に仕事が
 したい。喜びや苦労をともにしたい。この人を師と仰ぎたい。この人と人生をともにしたい。そんな
 思いが湧き上がる人に出会うこと。そのたった一度の出会いが、人生を大きく開く。でも、自分に
 挑戦していなければ、その運命の出会いが訪れてもわからない。だから、日々、弱き自分に挑戦
 しよう。運命の出会いをものにするために。

■挑戦 challenge
◇失敗し続けた者だけが
 失敗を恐れて、何もしない人がいる。しかし、失敗しない者は、成功もできない。本当に成功する
 ためには、失敗し続けなければならないから。成功とは、失敗の集積。失敗とは、成功のための
 必須のプロセス。だから、大いに失敗しよう。失敗するごとに、経験と知識をどんどん増やして、
 成功に向けて成長していこう。前向きな人には、大きな、大きな成功が待っている。歴史がすべて
 を証明している。
◇人の苦労は我が苦労
 何もしなければ、平々凡々とした人生となる。挑戦するから大いに苦労し、悩み、葛藤し、人間
 として大きく成長できる。苦しくても、悲しくても、つらくても、すべては成長のためのプロセスであり、
 糧だから。苦労をしない人が、他人の悩みや悲しみがわかるだろうか。助けよう、応援しよう、激励
 しようと思うだろうか。人の苦労を我が苦労ととらえ、ともに苦しみ、激励できる人こそ真の人間で
 あり、リーダーだ。

■勇気 courage
◇勇気あるのみ
 すべては勇気から始まる。どんなに高い理想を描いても、どんなに正しいことをしようとしても、勇気
 がなければ何も起こらない。何事も勇ましい心が必要なのだ。勇気を出して踏み出すだけ。逃げ
 たら負け。どんな苦難からも、一歩も引かずにいよう。つらくても、悲しくても、疲れても、歯を食い
 しばって、勇気を出して、努力し続けよう。人は勇気ある人を信頼し、ついていく。だから勇気は
 リーダーの絶対条件。

■信念 faith
◇目標を忘れずに
 一生懸命やっていると、最後は必死になる。余裕がなくなる。ときには何のためにやっているのかを、
 つい忘れてしまう。何事においても、何のためにやっているのかを忘れると、やる気を削ぎ、目指す
 べき方向を間違える。だから絶えず確認することが大事。何のためにやり続けるのか、迷ったら原点
 に戻ろう。
◇健康に感謝
 なにげなく過ごしている毎日。多くの人は自らの不幸を嘆く。なぜ自分だけが、こんなに不運なの
 かと。本当にそうだろうか。大切なことが忘れられている。健康であることにありがたみを。健康である
 ことが、どれほど幸せなことか。病気になったとき、骨身にしみるのだ。健康だけでいいじゃないか。
 ほかに何を望むのか。健康であれば、いつでもやり直せる。なんでもできる。健康であるうちに今日
 も頑張ろう。健康であることの感謝の心をもって。
◇完璧な人はいない
 人は相手に完璧さを求める。自分が完璧でもないのに。完璧な人間などいない。歴史上の偉人
 も欠点だらけだった。欠点があるから長所がある。欠点があるからこそ長所が光る。欠点があるから
 人間味が出て、魅力的な人間として映る。だから、欠点そのものはマイナスではない。むしろプラス
 へと変えていける。大事なことは、欠点を欠点と受け止め、あきらめず、謙虚に改善する努力を怠ら
 ないこと。その地道な努力さえあれば、人間味のある人として輝き、慕われていく。


■成功 success
◇あっという間の短い人生で
 人生は短い。あっという間だ。あれもしたい、これもしたいと思うかもしれない。できることは限られて
 いる。ならば、これだけは、と心に決め徹底的に追求しよう。さもなければ結局は何もできずに最期に
 後悔するだろう。たったひとつのことでも、やり切るとなると命がけでなければできない。全力でやり続け
 ていれば、いつか必ず何らかの成果は出る。能力や才能がbなくとも、まさに「継続は力なり」なのだ。
 継続していくために、日々惰性に陥りやすい弱き自己に挑戦しよう。それだけは成果が出る証となる
 から。

■使命 mission
◇すべては自分との戦い
 仕事、勉強、人生。この世に生まれて格闘し続けなければならないことがある。一見、他人との戦い
 のように映る。しかし、すべては弱い自分との戦い。自分との戦いにさえ勝てば、人生どんな戦いにも
 勝てる。だから、自分だけを見つめ、自分の弱さに焦点を当てて。挫折しながら、のたうちまわりながら、
 毎日コツコツと戦おう。
◇成果の出せる人、出せない人
 成果を出せる人と出せない人の違いは、どこにあるのか。それは責任感に尽きる。成果を出せる人
 には、強い強い責任感がある。失敗したら全責任を負う気概がある。並々ならぬ決意だ。そんな
 危機感のある真剣勝負の思いは、命がけの言動となる。1つひとつの些細なことにも手を抜かない。
 いい加減にしない。確認を怠らない。命がけの言動は、人々の心を打つ。感動を与え、多くの支援
 者を生む。だから大きなことまでやってのけられる。

■幸福 happiness
◇世のため人のために生きる
 なぜ人間は生まれてきたのか。世のため人のために生きるためだ。世のため人のために生きることが、
 人間に最高の幸せを感じさせてくれる。どんなに悪いことが起ころうとも、それを当たり前のことと受け
 止め、もっと不遇な環境を想い、感謝の心を持つ。世のため人のために生き抜いている人は、人間
 として最高に美しく、最高に幸せだ。


【感想&気づき】
【気づき&感想】お薦め度:★★★★★(5段階評価)
これまでも何冊か読んできた浜口直太さんの本。それぞれが詩のように書かれた熱いメッセージブック
であった。ここでまとめた以外にも、ズシンと心に響く言葉が詰まっている。それぞれのメッセージをまとめ
た章立てのタイトルも、とても心に響いた。「行動」「挑戦」「勇気」「信念」「成功」「使命」「幸福」。
私が読書を通して、幅広い知識を得て、実践に移して生きたいと考えているキ-ワードでもあるように
思う。気持ちが負けそうなとき、ちょっと心に迷いが生じたときに、また読み返したい本である。


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基本情報

インフォレスト株式会社 − 浜口 直太

投稿者

smile-coach

最終更新

2008-09-10 12:47:38
 

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