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[書籍] 通勤電車で寝てはいけない!~通勤電車と成功の不思議な法則~

 

おすすめ文

【内容】
「通勤電車を意識することは、時間に対する見方を変えるということであり、それによって自分自身の仕事や人生そのものまで変わっていく」ということばから始まる。
本書は、片道1時間という通勤時間だとすると、1年で約500時間にもなる時間に対する味方を変えるポイントを解説してくれている。
以下は、各章毎に印象に残った点。


第1章 通勤電車と成功の不思議な法則
・多くの人は通勤時間をコストと考えているが、逆に資源と考えてみる。
・朝の2時間でやると一番効果的なのが、その日の仕事の準備、最悪のケースに備えた1日のシミュレーションをする。
・意識するだけで、通勤電車の時間は自分を高める時間になる。


第2章 始業前で8割決まる
・私たちは3つの時間を持っている。朝の5~9時、昼の9~5時、夜の5~9時である。
・いいリズムで生きている人には、いい人生が訪れる。つまり自分の人生で何か成功を成し遂げたいなら、自分独自のリズムを持つことが大切なのだ。
・早起きは、人間の行動にいいリズムを生み出すだけでなく、気持ちも前向きにしてくれる。
・何かやりたいことがあるなら、忙しさを言い訳にせず、とにかく始めてみることだ。会社や他人が何かをしてくれるとは考えないこと。


第3章 時間は「非常識」に考える
・当たり前だが、現在は過去の結果であり、未来はいまの自分自身の結果である。未来は、いまの自分次第でいくらでも変わる。
・自分に刺激を与えてくれて、高めてくれる人との出会いを積極的に求める姿勢は必要である。


第4章 ライバルは松井秀喜
・継続すれば、必ずその努力は報われる。「継続は力なり」は、継続することに力を注ぐこと。
・本当の失敗とは、失敗を恐れて行動を起こさないことや、一度の失敗であきらめてしまうこと。


第5章 劇的に変わる「通勤電車」活用術
・アウトプットまで行うことで、自分の頭に入った情報をそこでとどめるのではなく、実際に自分の言葉で表現することで、強く心に残すことになる。


【感想&気づき】
お薦め度:★★★★★(5段階評価)
実は私、将来本を書きたいなと思い始めていた。この本を読んでビックリ、こんな内容をうまく伝えたいと思っていたのだ。あくまでも「通勤時間」は例であって、このようなスタンスで仕事をはじめ、日常生活に取り組むことが大切というメッセージである。
ほとんどが、自分自身も心がけていることではあったが、あらためてその意味、効果を客観的に確認することができた。
どれか1つでも興味がある事例があれば、迷わずに「まずは試してみる」ということをお勧めしたい。



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Smile-coach

基本情報

三笠書房 − 久恒 啓一著

投稿者

smile-coach

最終更新

2008-08-05 08:07:05
 

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