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[書籍] ハワード・ゴールドマンのすごい考え方

 

おすすめ文

【内容】
どうやら「すごい会議」という本の続編の模様。グロービスでも人気講師である松林さんが翻訳している。
われわれが普通に行っている行動を「ふつうのOS」とたとえ、新たな「すごいOS」という考え方、行動についてポイントをまとめて勧めている本。


第1章 [OS]あなたはどんな「言葉」を使ってますか
・日常使っている「言葉」に意識を向け、日常の行動を変化させる!
・「書き出す」という行為は、人生を変える力を持っている!


第2章 [言葉]未来語を使って可能性を語ろう
・自分の価値観が反映された、様々な可能性を見出す「未来語」を使う
・「結果」と「成果」は違う。「成果」の世界では、ほとんど無限ともいえる表現が可能になる!


第3章 [雰囲気]「何」を「どのように」話すかを意識する
・「雰囲気」が将来を形作るといっても過言ではない。それは意識的な行動によって変えられる!
・能動的な聞き方は、相手の行動や脳録を変えてしまう!


第4章 [目標]「~しよう」ではなく、「~する」と宣言する
・他人に表明することに忌みがある。「~する」と表明し、自分の未来に責任を持つ!


第5章 [問題抽出]「誰かが悪い、自分は正しい」と思い込んでいないだろうか
・「目標」と「事件」を引き離すことは、新たな可能性を提示してくれる。ポイントは、意識を「事件」から引き離すこと
・「ひどい現実=タブー化したこと」と向き合うことを恐れない!


第6章 [アクションプラン]「誰が何に対して責任を持ちますか?」
・目標をクリアしていった人たちに共通する特徴は、まるですでに成功した人のように計画し実行している


第7章 [戦略ボード]「私は~します、あなたには~してほしいのですが」
・期待や約束を目に見える形にする!


第8章 [問題解決]アイディア出しの時に「投票」をしてはいけない
・問題を効率的に解決する4つのステップ。①「問題」を「問い」として表現する。②現状を把握する。③打開策を見つける。④行動案に合意する。


第9章 [プロジェクト]「うまく行ってますか?道を外れていませんか?」
・目に見える形で進捗管理を行う


第10章 [コーチング]自己満足的なアドバイスをしていないだろうか
・他人のせいではなく、自分の問題としてとらえることができると解決案が見えてくる


第11章 [コミュニケーション]「~を行いましょう」から「~を担当します」へ
・ミーティングの参加者の意見が真剣に受け止められているという環境は必須


第12章 [サイクル]「君ならぴったりのトマトを探せるはずだ」
・感謝を表現することは、創造的な行為といえる!


【感想&気づき】
すみません。全体を通して、刺激を受けたポイントがあったこと、章だての流れから本のイメージがつきやすい
ことから、沢山打ってしまいました。
この本は、全体を通して、頭の考え方、発想方法を変えることによって、可能性が生まれ、それがまたよい
サイクルを生み出すための秘訣が散りばめられています。
それぞれの章で、今の自分が出来ているかなあと考えながら読んでいると、まだまだ自分が変われる可能性、
変わらなきゃいけない必要性を痛感しました。
とてもわかりやすい言葉で、日常の仕事を思い浮かべながら読めるので、気楽に手にとれる本だと思います。

いやあ、ここまで刺激を受ける本は、久しぶりです。
先日、「すごい会議」という著者の前作も購入しました。
あとは、読むだけでなく、少しずつ日々実践です。


【お知らせ】
アウトプットで自己成長!!
http://ameblo.jp/smile-coach

こんなあなたにおすすめ

Smile-coach

基本情報

中経出版 − ハワード・ゴールドマン著 松林 博文訳

投稿者

smile-coach

最終更新

2008-07-26 09:04:03
 

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