さがしものは何ですか?

osusume, arimasu.

[書籍] 2分以内で仕事は決断しなさい~スピード重視でデキる費とになる!

 

おすすめ文

【内容】
著者が日頃、社内で徹底されている仕事を進めていく上でのポイントがまとめられている本。
各章毎に印象に残ったポイントを挙げると以下の通り。


第1章 スピードのない会社は生き残れない
・トリンプの成長は「どんな仕事も「社員が”川に飛び込む勇気”でこなしてきたからこそ達成できた」
・ビジネスマンは評論家や学者ではなく、常に実践者であるべき
・デッドラインを設けることが仕事のスピードを上げる原動力となる
・撤退のルールを決めれば、川に飛び込める
・仕事のキャパシティは「能力×時間×効率(スピード)」。誰でも伸ばすことができるのが「効率」


第2章 会議でスピードは速くなる
・会議の目的は「誰が」「何を」「いつまでにどうやるか」を決めること
・小さな問題の後ろには大きな問題が隠れており、それを引っ張り出すのが会議の真の目的


第3章 利益を生み出す「ムダ取り仕事術」
・12:30~14:30の2時間を「がんばるタイム」と名づけ、社員が集中して仕事をする時間とする。そのことにより、1日の時間帯にリズムができ、効率よく仕事を処理する習慣がつく
・リストラもコストカットも目標が決まれば日本人は上手にマネジメントする。日本人に足りないのは決断力


第4章 仕事を100倍面白くする方法
・数値化できない目標を数値化するためにはデッドラインを設けること
・個人の目標はウルトラCで、会社は1cm刻みで目標設定を
・余裕を持たせた方がいいのはコストだけでなく、思い切ったチャレンジをするには精神的な余裕が必要


第5章 デキる社員は勝手に育つ
・場が与えられれば育つ人は育つ。盗むチャンスを与えることが必要


第6章 利益を生む組織を作りなさい
・仕事はなるべくデキる社員に集中させた方がいい。仕事が速いし、正確である
・会社組織は森の生態系と同じ。社員が「競争・共生・我慢」することで成長を続けている


【感想&気づき】
この本は、自分の仕事の進め方を振り返り、反省させられるよい機会を与えてくれた。
厳しいだろうが、トリンプのような流れの速い会社の中でもまれることによる自己の成長というのはとても
魅力に感じる。
いずれにせよ、強い企業というものは、根底にある柱(トリンプの場合は”スピード”や”川に飛び込む勇気”)
がしっかりと浸透しており、同じベクトルで社員が動いているということではないかと感じた。
常に、現状に満足することなく向上心を持って仕事の進め方を考えていきたい。やっぱりいい意味で変化を
し続けなくては!


【お知らせ】
アウトプットで自己成長!!
http://ameblo.jp/smile-coach

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Smile-coach

基本情報

かんき出版 − 吉越 浩一郎

投稿者

smile-coach

最終更新

2008-07-26 08:58:51
 

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