さがしものは何ですか?

osusume, arimasu.

[書籍] 今日は残りの人生の最初の日

 

おすすめ文

【内容】
著者は29歳でガンの宣告を受け、自分の人生を見つめ直すきっかけとなった。
そんな中で著者が考えた「成功するための7つの原則」を述べたものが本書となっている。
今回も各章毎に印象に残ったポイントをまとめる。


第1章 成功の意味
・「運のよさこそ成功のカギ」というのは思い違いである。”タナボタ”を待って成功した者などいない。
・成功するもしないも全ては自分の責任である。自分の考え方と態度次第で変わる。
・成功とは、自分で定めた目標(個人的、仕事上)を着実に実現していくこと。富や名声といったものは、副産物に過ぎない。
・ゲーテも「自分にできること、あるいは夢に思い描いていることは、すべて実行に移すことだ。大胆であれば、非凡な能力と不思議な力を発揮できる」っと言った。
・失敗は学習のプロセスの一部である。


第2章 ヒーロー
・自分の力をまず認めるのは自分である。世界を変えたいのなら、まずは自分から変わること。
・失敗の最大の原因は、絶対に失敗するに決まっているという思い込みである。
・ヒーローとは、普通の人が恐いと思うこと、勇気が必要なことを実行できる人。
・勝者とは、転ぶ回数よりも立ち上がる回数の方が1回だけ多い人のことを指す。


第3章 重大な秘密
・成功するための7つの原則
①目標を明らかにする②明確なプランを立てる③自信をもつ④使命感をもつ⑤失敗を恐れない⑥まるごと引き受ける⑦自分を祝う
・自信を手に入れるには、自分の力でコツコツと小さな成功を積み重ねていくこと。
・何かに成功したら、自分を褒める。それを積み重ねていけば、どんな難しい目標もきっと達成できるという自信につながる。


第4章 目標を明らかにする
・目標はワクワクするものでないと、いつかしぼんでしまう。


第5章 1にもプラン、2にもプラン、3にもプラン
・わたしたちは、ついこれまでのやり方が正しいと思ってしまうもの。
・情熱は、プランを動かす燃料である。


第6章 自信
・ヘンリー・フォードも「自分ができると思えばできる。できないと思えばたいていできない」と言っている。
・どんな態度をとるかで出てくる結果は大きく違ってくる。


第7章 使命感
・これが自分の使命だと悟ったら、あらん限りの情熱でそれをやり遂げる。


第8章 失敗を恐れない
・困難に遭ったときに、どんな態度をとるかは、すべて自分の「選択」次第。


第9章 まるごと引き受ける
・まず、態度を決める。するとどのように行動すべきなのかという答えが出てくる。


第10章 自分を祝う
・励まされ、力づけられ、評価され、モチベーションを高められることが大人になっても必要。
・成功のものさしは、稼いだ額でも手に入れた物でもない。自分がどれだけ成長できたかである。


第11章 誰だって成功できる
・誰かを心から助けると、かならず自分自身も助けられている。これは人生で最も美しいお返しである。


第12章 新しい始まり
・わたしたちには、自分の人生を変える能力がちゃんと備わっている。


【感想&気づき】
上記、内容にも印象に残ったポイントを記載したのだが、本書を通して最も印象に残ったのは、
「自分」というワード。「自分を認め」「自分から変わり」「自分で態度を決める」。それをわたしたちはわかっていながらも、ヒトのせいにしたり、モノや時間のせいにしてしまっているような気がする。
また、10章のところに記載したが、「成功のものさしは、自分がどれだけ成長できたか」という表現も気に入った。これから、自分を振り返るときは「どれだけ成長できたか」を考え、時には自分を褒めてあげようと思う。
このような本は、書いてある通りに試すというよりも、自分らしくかみ砕いて、どう実践するかが重要。
半年経ったら、また読み返してみたい本。


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http://ameblo.jp/smile-coach

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Smile-coach

基本情報

サンマーク出版 − ロビン・シーガー著 / 小川 敏子訳

投稿者

smile-coach

最終更新

2008-07-26 08:46:00
 

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